沖縄の独特素材でつくるおやつ
「闘鶏酥(たうちーす)」の作り方

 

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闘鶏酥」(たうちーすー)というのは、鶏のトサカという意味。
もともとは、やはり琉球王尚家に伝わるトサカの揚げ菓子でした。中にクルミあんや小豆あんを詰めた中国パイ風のお菓子で周囲を折り込んだ皮の形を鶏のトサカに見立てのでしょう。 今回はそんな昔ながら琉球のお菓子「闘鶏酥」そアレンジした一品をご紹介します。 中はカレーやチャーハンなどお好みのアレンジでOK!ちょっと気の効いたおもてなしにどうそ。

【材料】(ぎょうざ大のパイ生地皮40枚分 )

《皮A》
 ・バター・砂糖・・・・・・・・・・各50g
 ・ぬるま湯・・・・・・・・・・・・100ml
 ・強力粉・・・・・・・・・・・・・250ml

《皮B》
 ・バター・・・・・・・・・・・・・150g
 ・ショートニング ・・・・・・・・100g
 ・薄力粉・・・・・・・・・・・・・350g

 ・卵黄・アーモンドスライス・ごま・・適量
 ・あん(カレー、挽肉炒め、チャーハンなど)・・・適量

1 《皮A》
バターと砂糖とぬるま湯をあわせて溶かし、粉を広げて真ん中にくぼみを作って入れ、 手早く混ぜる。ねばりがでるまでまぜて、まとまったら冷凍庫で冷やす。
2 《皮B》
バター、ショートニングと粉をよく混ぜる。
3 2種類の生地をそれぞれ梅干し大にちぎって丸め、皮Aをのばして皮Bを包み込むようにし、外側から何度も折り込んでとめる。
4 めん棒で楕円形に延ばしてクルクル丸め、それをもう一度めん棒で延ばす。 (2度繰り返す)
くっついてやりにくいようなら、分量以外の粉をふると延ばしやすい。
5 それをもう一度めん棒で延ばす。 (2度繰り返す)
くっついてやりにくいようなら、分量以外の粉をふると延ばしやすい。
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5の上に、お好みでカレーや挽肉炒め、チャーハンなどの具をのせて、 半円形にふち合わせし、端から折り込んでいく。
カレーは前日の残りでもOK!ちょっと具をつぶすと包みやすい。チャーハンはちょっと 塩味をきかすとパイ皮とマッチして意外なおいしさです。

7 6の表面に卵黄を塗り、アーモンドスライスやごまをトッピングして、180度のオーブンで17 〜18分こんがり焼く。できあがり。

 

 

沖縄県那覇市奥武山町14-5
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