珍味豆腐よう

《甘口タイプ》
絹のような滑らかさで柔らかい熟成の風味。

《辛口タイプ》
甘口に少量の唐辛子ピリッ加えた大人の味。。酒の肴、食欲増進にぴったり。

《泡盛43度古酒タイプ》
43度古酒のなめらかな舌ざわりは、減塩でコクのあるホロ酔い味。泡盛り好きの方には是非オススメ!

豆腐よう Q&A

豆腐ようって何?どんな味?

腐よう」の原料は豆腐を大豆・米麹で六ヶ月以上にもわたる自然発酵させた王朝時代よ

り伝わる珍味。もともとは豆腐の保存食として琉球に伝わりました。

の様な滑らかで口裏に消ゆるが如き」とも例えられる熟成の美味は、自然発酵だからこ

そ味わえる絶品モノ。個性的な風味がまた古酒泡盛とピッタリ合います。

酵の180日間以上、職人さんの手により湿度や温度などに細心のチェックをしながら、時

間をかけてゆっくりゆっくり熟成発酵させます。ときどき揺すってあげたり、光加減をしたり。豆腐や

大豆・米麹と、使用している原料は大地が育てた自然食ばかり。 だから体にもやさしい植物性

蛋白質・ビタミンがいっぱいです。

国や台湾にも「腐乳」が今でもあるでしょ?四角に切られていて、麹(こうじ)を使っています

から見た目はソックリ。でも材料の豆腐が違いますから、どちらかと言えばネットリというよりもパサ

ッとした感じです。それに、とてもとても塩辛く(さらに唐辛子いり)、豆腐ようのようにそのままでは

ちょっと。。豆腐ようも昔は豆腐の保存食として常温保管ですから、腐敗防止のために塩をたく

さん使っていました。

現在は冷蔵庫もありますし、減塩タイプが主。だから豆腐ようは今が一番美味しい。昔は塩辛

い豆腐ようも泡盛との相性コンビでよりまろやかに食べやすく、豆腐のおいしさがします。私の個

人的な感想としては。。そうですねウニのように口のなかでトロンと溶けるな感じです。

      
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